みんなの日記

自由に書いた日記を掲載するための個人的なブログです。

寝落ちする人は結構多いですが、寝落ちは身体に良くないのか?

実は私は結構な寝落ち魔で、どこでも構わずぶっ倒れて寝てしまう事があるのです。

先日はお風呂上がりの脱衣所で、着替え終わった状態で倒れていたそうなので、多分風呂上がりの心地よさに負けて寝てしまったのだと考えられるのですが、起きた時はちょっと身体が痛かったですね。

寝落ちは睡眠不足が極限に達した時や、脳の疲労がピークになった時に起こると言われているので、睡眠時間をコントロールしたり昼寝をするなどの対策をしていればそれなりに防げると思うのですが、マイクロスリープと呼ばれる短時間睡眠の場合は、眠いと意識する間もなく意識不明になってしまい、更にごく短時間で起床するのでコントロールするのはかなり難しいと思われるのです。

この寝落ち、普段の家の中で起きればそんなに問題は無いのですが、最近は車の運転中に突然マイクロスリープに襲われたり、パソコンの操作中になってしまったりする人が増えているそうなので、かなり気を付けて欲しいのです。

特に車の運転などをしている状態の時に襲われると、もうよっぽど信号待ちの時でもない限りは危険極まりない状況だと思うので、日頃からこまめに脳を休ませるなどの対策を取っておく必要があるでしょう。

ただ寝落ちと上手く付き合える様になれば、いざ!と言う時に本領発揮して、仕事がうまく進む様になるかもしれなかったり勉強がはかどってテストの成績が良くなる可能性もあるので、寝落ちと言う状況になってしまった時は悲観しないで、短時間で昼寝できた!と喜んだ方がイイかも知れません。

寝落ちをしそうな或いは、しょっちゅう寝落ちをしていると言う人は、毎日よくいる場所をいつでもね倒れても大丈夫なように改造しておく必要があるかも知れません。

普通に、床に座布団や布団を敷いたような場所で作業したり勉強したりしている分には、そのまま床面に斃れて眠ることが出来るので特に危険は無いのです。

しかしこれが、イスとテーブルだった場合は、前方に勢いよく倒れて顔をけがしてしまったり、仰向けに倒れて後頭部を怪我してしまう可能性があるので十分気を付けて欲しいのです。

出来れば、今日は寝落ちしそうだな?と思った時はもう、布団の上で作業するのがベストかも知れませんね。

と言う感じで、寝落ちには良い面もあれば悪い面もあるので、寝落ちしそうなほど睡眠不足になったりしない様に心掛けましょう。