みんなの日記

自由に書いた日記を掲載するための個人的なブログです。

夏のコンロの前は灼熱地獄なので、調理中に熱中症になる事も多い

先日、普通にコンロの前でフライパンの中に入れた肉を焼くと言う行為をしていたんですが、焼き終わって更に盛り付けている時に、グラっと目まいの様な症状に襲われて倒れそうになってしまいました。

どうも、暑い気温の中で更に灼熱の炎の荒ぶるコンロの前で調理すると言う行為が熱中症の原因になっていた様だったので、次回からはなるべく水分補給をしながら調理して行こうと思ったのは言うまでもありません。

多分色んな多くの家庭の台所では、真夏の間の調理はこんな風に灼熱地獄になっていると考えられるのですが、その事をフツーに帰宅して何食わぬ顔で夕ご飯を食べている世のお父さん方は気付いているのか?と考えると、多分7割位の人は気付いていないんじゃないか?と考えられるのです。

レストランやラーメン店などの店舗は、調理場から飲食するスペースまでの広範囲を冷房している事から、厨房で灼熱になっていてもそんなに熱くないと思われるのですが、普通の一般家庭の台所はそうはいきません。

台所は基本的に換気してしまうので、省スペースに冷房を吹き込ませるとその冷風がともに換気されて出て行ってしまう事から冷房効率がかなり悪くなってしまうのです。

この事からも分かる様に、多くのお宅の台所が涼しくない状況の中で調理をしていると考えられるでしょう。

さて、そんな台所事情の中で毎日朝と夜に家族のご飯を作っているお母さんたちの苦労を、家族の皆がどれ位理解しているのかと言うと、結構多くのお宅で理解されていない様なのです。

コンロ前熱中症になって休んでいた奥さんに、帰宅してきた旦那さんが言った一言で離婚を決意した〜と言う奥様も居るので、他の家族の皆様方も十分気を付けて欲しいですね。

因みに、そのお宅の旦那さんがコンロ前熱中症で気分が悪くなって休んでいた奥さんに言った一言は、「何オレが必死で働いてきたのに寝てるの?」だったそうです。

このセリフを言う前に、冷房の効いていない台所でコンロの前に立ち、強火で回鍋肉でも作ってみて欲しいですね!

と言う位、過酷な仕事が夏の調理なので、今まで帰宅して何食わぬ顔で夕飯を食べていた!または、朝起きて寝ぼけたまま朝食を食べていたお父さんや息子さん等々の方々は、今年の夏のうちに一度は暑くて苦しい灼熱地獄の中で調理をする苦しみを味わって欲しいと思います。