みんなの日記

自由に書いた日記を掲載するための個人的なブログです。

大人になっても虫が触れる人と触れない人の違いとは?

小さい頃は〜子供の頃は、バッタやカナブンやカブトムシなど見つけたら、むんずと掴んでじっくり観察していた時代もあったのに、いざ大人になったら何故か触れなくなっている人を最近見かけます。

あの頃は結構大丈夫だったのに何故だろう?と本人は言っているのですが、実はいたって簡単な理由があったのです。

大人になっていくと友人関係が入れ替わって来たりしますが、その過程で虫が嫌いな友人が混ざってくるのです。

そのため、何らかの虫が現れた!と言う状況の時に、あ!自分は大丈夫です〜と言えていればそのまま触れる大人で居られる可能性が高いのですが、虫嫌いの友人に合わせて虫を怖がっているうちに、いつの間にか自分も虫嫌いになっていた?と言う事になってしまう人も居るのです。

そうして、結婚して子供が生まれて〜子供が虫大好きなやんちゃ時代に入った時に、何で虫触れないの?とか言われるわけです。

子供が嬉しそうにカナブンやバッタを捕まえて見せてくれるたびに後退して、早く捨てて来なさい!とか言う詰まらない大人になってしまうのです。

なので、出来ればと言うか自分自身を保つために、なるべく人の感性に自分の感性を擦り合わせない様にして行って欲しいですね。

せっかく貴重な虫が触れると言う感性を失うのはかなり勿体無いので、子供がいる方は子供の虫が触れる完成を大事にして行って欲しいと思います。